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鋸山(のこぎりやま)

鋸の歯のような険しい稜線を持つことから、鋸山(のこぎりやま)と呼ばれるようになりました。山は凝灰岩から成り、古くから建築資材として切り出され、主に東京湾岸の港湾施設に用いられ、靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されましたが、1985年を最後に採石は終了し、現在は観光地として人気を集めています。
標高は329mとそれほど高くはありませんが、海岸線近くに位置するため、東京湾から富士山、さらには伊豆半島までも見渡せる眺望を誇ります。
近年、インスタグラムなどのSNSによって、その絶景が世界的に周知され、現在では世界中の観光客が訪れる観光スポットとなりました。鋸山への玄関口となる鋸南町にも、今後さらに多くの外国人観光客が訪れることと思われます。

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